狩野休伯

初代 狩野休伯(かの きゅうはく、1577年(天正5)~1654年(承応3))
京都出身。本名は休伯昌信のち休伯長信(休白長信)

江戸時代前期の狩野派の画家で、狩野松栄の4男で、兄は狩野永徳。
父、兄が没した後、徳川秀忠に仕え、徳川幕府の御用絵師として活躍を示す。
1625年に法橋に叙せられている。

風俗画を最も得意として「花下遊楽図」(国宝指定)の筆者として名高い。

印名は「長信」「藤原」など