春日杉 彫貫香合 塚本木葉(作) 三砂良哉(溜塗) 官休庵(有隣斎)朱在判、書付

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¥68,000 税込

商品コード: c-5437
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作者 指物師 塚本木葉
三砂良哉
明治20年(1887)~昭和50年(1975)。大阪池田住。はじめ画家を志し住吉派の帝室技芸員の守住貫魚(1809~1892)に学び、貫魚没後は周魚(1859~1925)に学ぶ。明治34年(1901)藤原真月の門に入り蒔絵を学ぶ。大正10年(1921)小林逸翁の後援を得て「阪急工美会」幹事となる。愈好斎の好み物を多く作る。
寸法 幅:縦横6.5cm 対角線の幅:縦横8.7cm
厚さ:2.3cm
付属品 共箱 御物袋 官休庵(有隣斎徳翁)箱書
箱書 官休庵(有隣斎徳翁)
昭和16年に先代の娘婿として官休庵に入る。
昭和39年にはわが国初の茶道専門学校「千茶道文化学院」を開校。
昭和58年秋より、古稀を境として「徳翁」号を受け、平成元年隠居号「宗安」を襲名し、とかく安易に流れやすい現在茶道界にあって、断固、一人孤高を持する風を見せ、貴重な存在でありましたが、平成11年、逝去。
商品説明 杢目の積んだ油分の多い春日杉を使用して無垢材から彫りぬいて塚本木葉が製作した香合です。
内側は三砂良哉が溜塗りを施し、有隣斎徳翁宗匠が朱の在判を描いております。
縁は銀縁が上下に巡っております。
キズ欠点なく良い状態です。

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