大徳寺 515世 藤井誡堂 継紙懐紙 「紅葉満山川」 共箱 美品

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前に銀座店にお電話お問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
 

¥68,000 税込

商品コード: s-2117
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
作者 藤井誡堂
(ふじい かいどう、1898年(明治31)〜1984年(昭和59))
大徳寺515世管長、大徳芳春院二十二世、大徳寺塔頭三玄院住職
戦後より大徳寺の復興に瑞巌、雲窓らと共に尽力を示す。
特に茶陶に深い造詣を持ち、京焼陶工を指導して、江戸時代の紫野焼復興に功績を示す。
自作の茶碗、茶杓、茶掛書も数多く製作、茶席では大徳寺歴代管長の中でも人気の高いひとり。
寸法 本紙:横48cm 縦35.3cm
総丈:横60.5cm 縦123cm
付属品 共箱 タトウ
商品説明 7種類の最高級の継ぎ紙を貼り重ねて製作した懐紙を使用して揮毫されております。
『紅葉満山川』(こうようさんせんにみつ)
もみじが山にも川にも満ち満ちている情景。
目の前の錦秋の風景は、そのままが悟境であり、妙景であり、仏性そのもの、と言える。
秋に良いですね。
表具は一文字・山文竹屋町裂 中回し・緞子 上下・シナパーの上等な表具で良い状態です。

すべての商品はこちら

ページトップへ