烏丸 光広卿 和歌短冊軸装 「池月」大正6年大阪美術俱楽部入札会他

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¥388,000 税込

商品コード: s-2033
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作者 烏丸 光広
江戸初期の公家・歌人。
法名,泰翁。権大納言。細川幽斎から古今伝授を受け,歌学・歌道の復興に力を注ぐとともに,狂歌・俳諧・書道にも通じ,また仮名草子を著したとも伝えられる。多才多芸にして和歌や連歌・書画・茶道などを能くす。
能書家としても知られ、「寛永の三筆」と並び称される。当初は公卿の子弟が学ぶ、伝統的な持明院流の書を学んだが、光悦流・定家流を経て、後年、光広流ともいえる不羈奔放な自流の書風を生み出した。
著「耳底記にていき」「黄葉和歌集」「あづまの道の記」など。
寸法 本紙:横5.5cm 縦36.3cm
総丈:横34.5cm 縦140cm
付属品 時代箱 大倉好斎極め札 入札会落札
入札会コピー大正6年 京都中京飯後軒蔵品入札
大阪美術俱楽部 昭和4年 七葉軒不老庵
京都美術俱楽部
商品説明 烏丸 光広卿、和歌短冊軸装 「池月」で和歌は「久方の 天つ空に やきにけらし われとならひの 池の月影」
江戸時代初期の歌人烏丸 光広卿が池に映る月を詠んだ和歌短冊を軸装したものである。
池に浮かべた船の中で詠んだものとおもわれる。
訳は「月は空にあるだろうか いや、すでに来ていたようだ。この池に、わたしのとなりに。」
戦前の入札会に二度出品されております。
表具は一文字、金襴 中回し、桐花唐草金襴の時代の上等な表具で概ね良い状態です。

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