キンマ(金馬・蒟醬)炭斗 19世紀頃

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¥228,000 税込

商品コード: c-5487
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時代 19世紀頃 タイ、ミャンマー(ビルマ)付近
寸法 口径:18cm 高さ:11.8cm
付属品
商品説明 高台の付いた大き目の椀で外側には象と屋内にいる人物が描かれております。
内側は竹で編んだ跡が漆越しに見えます。
菓子器としても多用途にご使用できます。
「蒟醬」の起源はタイ、ミャンマーにあり、室町中期にわが国に伝来されました。蒟醬は何回も塗り重ねた中塗の上面を刀(ケン)で文様を線彫りして、そのくぼみに色漆を充填する技法です。漆の面を彫るという点では沈金と似ていますが、朱漆、黄漆など色ごとに彫り上げ充填する作業を繰り返し、全ての充填が終わると表面を平に研ぎ出す独特の技法

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