御殿蒔絵火鉢 葵紋入り 江戸中期頃 久原家伝来

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¥780,000 税込

商品コード: c-5481
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時代 江戸中期頃
寸法 口径:22.5cm(外した状態)
最大幅:縦横37cm 高さ:18.5cm

おとしの径:26cm (内径:21.3)高さ:10cm
重量:2kg

五徳:径:13.5cm 高さ:8cm 重さ:300g
付属品
商品説明 蝋色地に松の枝を銜えた松喰い鶴と雲を描き葵の御紋が足に三カ所づつ12カ所、上部側面に2か所づつ8カ所、上面に1箇所づつ4箇所、計24か所蒔絵されております。
上面には唐草文が毛彫りされ渡金された板が貼られております。
概ね良い状態ですが所々剥落や痛みがございます。

御殿火鉢(ごてんひばち)とは、大名火鉢とも呼ばれ、漆塗や螺鈿、金具細工などで豪華に装飾された、身分の高い武家や裕福な家庭で使われた高級な火鉢です。
実用性だけでなく観賞用としても重要で、暖房、湯沸かし、簡単な調理などに用いられ、現代でも美術工芸品として価値があります。

箱の側面には久原家の蔵番「雑 第参五参號 時代 黒地葵蒔絵枠火鉢」とあります。
久原家とは久原 房之助 (くはら ふさのすけ、1869年7月12日〈明治2年6月4日〉 - 1965年〈昭和40年〉1月29日)は、日本の実業家、政治家。
日立製作所、日産自動車、日立造船、日本鉱業創立の基盤となった久原鉱業所(日立銅山)や久原財閥の総帥として「鉱山王」の異名を取った。第一次世界大戦後の恐慌を機に政界へ進出。 衆議院議員当選5回(16、17、18、19、25回総選挙)。逓信大臣、内閣参議、大政翼賛会総務、立憲政友会(久原派)総裁を歴任。
「政界の黒幕・フィクサー」と呼ばれ、右翼に資金を提供して二・二六事件に深く関与した。戦後はA級戦犯容疑者(不起訴)となり、公職追放となった。
戦後は日中・日ソ国交回復会議議長などを務めた。また大東急記念文庫の基礎を築いた。正三位勲一等。萩市名誉市民。
現在の八芳園がお屋敷跡です。

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