月画賛 小堀宗中(月)・宗本(和歌)・篷露(漢詩) 親子合作横物軸装

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¥388,000 税込

商品コード: s-1911
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作者 小堀宗中 遠州流八代家元
(1786年(天明6)~1867年(慶応3))
本名は梅之助のち政優、字は大膳、号は和翁、大建庵 中興の祖

小堀宗本 遠州流宗家九代 正和 静太郎
号・宗本 大道子 元治元年(52才)没

小堀篷露 幕末・明治の茶人。遠州流8世宗中の次男、九世政和の弟。政備の養子。
初め隼人と名のる。号は篷露。
茶道に優れ、遠州三男権十郎にちなみ「後の権十郎」と呼ばれた。
明治9年(1876)61才没
寸法 本紙:横53.5cm 縦32.5cm
総丈:横55.8cm 縦121cm
付属品
商品説明 小堀宗中親子の月合作です。秋に宜しいですね。
小堀宗中が月を墨絵で描き小堀宗本が和歌を「小男鹿のあさたつ小野の秋萩に玉と見るまで置ける白露」小堀篷露が漢詩を「可憐九月初三夜露似真珠月似弓」九月初三夜あわれむべし、露真珠に似たり月弓に似たり

表具は一文字、宝尽し金襴 中回し、有職紋裂の上等な表具で良い状態です。

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