田中仙樵自作茶杓 銘「梅花」 七十七本の内 喜寿作 共筒 共箱 大日本茶道学会

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¥358,000 税込

商品コード: c-3655
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作者 田中仙樵
1875年(明治8年)- 1960年

茶人。名は鼎、諱は孝篤、別号に宗鼎・仙樵居士・玄妙斎・仁山等。
京都の前田瑞雪に師事し、茶湯を修行、今日庵に学ぶ。
茶道研究機関「大日本茶道学会」を設立、『茶道学会』『茶道講義録』を刊行する。
流儀を越えた伝授物の公開の講演を行ない、茶道に新風を入れた。
寸法 茶杓:全長:16.8cm
共筒:全長:21cm
付属品 共筒 共箱
商品説明 田中仙樵居士喜寿(77歳)に七十七本製作したうちの茶杓です。
順樋の煤竹の茶杓で櫂先は短く露は右側が長く緩やかで切留は三刀です。
筒は綴目は「壽」で銘の「梅花」その下に喜翁 仙樵花押で蓋裏は「自作茶杓七十七本の内 梅花 喜翁 仙樵花押」です。
キズ欠点なく良い状態です。

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