里見弴(とん) 直筆書軸 「臥柳自生枝」兄に有島武郎・生馬

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¥38,000 税込

商品コード: a9323
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作者 里見弴
(さとみ とん、1888年(明治21年)- 1983年(昭和58年))
日本の小説家。小説家。
本名・山内英夫。兄に有島武郎・生馬。
1910(明43)年の「白樺」創刊に参加。泉鏡花に傾倒し、白樺派のなかでも特に現実主義的傾向が強い。短編小説の妙手で、人間心理の細やかな分析と描写は秀逸。それゆえ小説家の小さんと称される。
主な作品に『善心悪心』、独自の<まごころ哲学>を披露した『多情仏心』、実家の有島家を題材とした『安城家の兄弟』、『極楽とんぼ』などがある。
寸法 本紙:横22.5cm 縦25.5cm
総丈:横25.8cm 縦92cm
付属品 合わせ箱 紙タトウ しおり
店主より一言 書は絹本の特殊な料紙に臥柳自生枝(がりゅうえだをじせいす)」杜甫詩と揮毫されております。
上等な紙表具で良い状態です。

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