六玉川手鏡 画賛 画帳

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¥228,000 税込

商品コード: s-1121
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作者 箱書きには画、木下大和守俊泰 (1748 - 1768)
日出藩(ひじはん) 豊後国(大分県)九代藩主
定家 真壽院 
俊頼 御曽代
相模 寄代
弘法 同上
俊成 野川
能因 同上
寸法 本紙:横15.5cm 縦16.5cm
全体:横20.5cm 縦25.3cm 厚さ:3.3cm
付属品 時代箱
店主より一言 六玉川(むたまがわ)は古歌に詠まれた6か所の玉川の総称で

山城井手の玉川,俊成 駒とめてなほ水かはん山吹の花の露そふ井出の玉川

近江野路の 玉川,俊頼 明日もこむ野路の玉川萩越えて色なる波に月宿りけり

摂津三島の玉川,相模 松風の音だに秋はさびしきに衣打つなり玉川の里

武蔵調布の玉川,定家 たづくりやさらす垣根の朝露をつらぬきとめぬ玉川の里

陸奥野田の玉川,能因 夕されば潮風こしてみちのくの野田の玉川千鳥鳴くなり

紀伊高野の玉川 弘法 わすれても汲みやしつらむ旅人の高野の奥の玉川の水

歌の料紙は白と青で銀と金の砂子が蒔かれております。
画は絹本で糊シミが出ております。表紙の布地も角が傷んでおります。

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