青漆爪紅霊芝透し 二枚重ね炭斗 松尾不染斎箱、在判 堅地屋清兵衛(作)

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¥168,000 税込

商品コード: m-1269
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作者 堅地屋清兵衛
京都の古くから続く塗師の家で現在12代目です。
名古屋の松尾流の出入り
箱書 松尾不染斎
茶道松尾流十世。号は不染斎。
大徳寺に入って禅を学び、表千家家元について茶湯を修めた。昭和3年家元を継ぐ。
昭和47年(1972)歿、73才。
寸法 右:縦横26.3 高さ:9.8
左:縦横24 高さ:9.2
付属品 共箱 松尾不染斎箱 覚書
店主より一言 戦前、昭和初期に製作された不染斎好みの炭斗です。
青漆で内側は真塗、外側は石目地塗で爪紅の霊芝透しが四方に入っております。
二枚とも在判入りでとても良い状態です。

堅地屋清兵衛の領収書によりますと製作代金65円、不染斎の箱書き代3円との事ですので現在に直すと炭斗は65万円ぐらいでしょうか。

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