遠州好 甑口七宝地紋釜 宮伸穂(作) 小堀宗通箱書

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¥158,000 税込

商品コード: c-2135
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作者 宮伸穂
1952年盛岡生まれ。
「釜定」三代目。
東京芸術大学大学院終了以降、数々の賞を受賞。
1989年、中尊寺金色堂鞘堂宝珠修復および制作。1996年、岩手茶道美術工芸展グランプリ受賞。2003年、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて展示。伝統を守りながらも、独創性と斬新さに富んだ鉄器づくりに工夫をこらす。フィンランドで暮らしたこともある彼の作品は、シンプルでありながらも重厚でモダンな美しさがあり、米国、フィンランドなど海外でも名高い。
寸法 口径:10.2cm 胴径:26.3cm
高さ:19.5cm(上蓋ツマミ含む)
付属品 箱書 小堀宗通 十五代 小堀遠州流家元
(平成11年 87才没)
店主より一言 遠州好みの平丸型で口の小さな甑口(こしきぐち)の釜です。正面に大きい七宝紋が3か所裏に小さい七宝紋が3か所入っております。鐶付は遠山です。
使用しておりますが良い状態ですぐにご使用できます。

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