木瓜釣(もっこつる) 初代寒雉徳翁作 高橋因幡箱書

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¥238,000 税込

商品コード: c-2127
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作者 初代 宮崎寒雉
名は義一、通称彦九郎、号徳翁。能登国(石川県)中居村の出身で、大西浄清の門に入り、後に仙叟の推挙により、加賀前田藩の御用窯師となって金沢に住んだ。
代々寒雉を名のって、現在に至っている。
作風は薄作で、砂肌が多く、蓋は焼抜で薄い。
この人の弟子に横川九左衛門・木越三右衛門がある。
正徳二年(一七一二)没、八十歳。
寸法 最大幅:21.5 持ち手の横幅:19.7
最大縦幅:19.3
付属品 書付箱
箱書: 釜師 高橋因幡 天保十五年春
店主より一言 細い木瓜型の弦で先は椎実型です。弦の一部分に銀象嵌が入っております。
比較的良い状態で十分にご使用できます。

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