北村季吟 俳句 金泥下絵入り短冊 軸装

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¥188,000 税込

商品コード: s-1321
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作者 北村 季吟
(きたむら きぎん、寛永元年(1625年) - 宝永2年(1705年))
江戸時代前期の歌人、俳人、和学者。
名は静厚、通称は久助・再昌院、別号は慮庵・呂庵・七松子・拾穂軒・湖月亭。
元禄2年(1689年)には歌学方として幕府に仕えた。以後、北村家が幕府歌学方を世襲した。門人に山岡元隣、松尾芭蕉、山口素堂など
寸法 本紙:横5.5cm 縦36
総丈:横22.2 縦167.5
付属品 桐箱
店主より一言 句は「色も金となるや熊野路涼しき庵・季吟」
短冊は300年以上前の特徴である細身で金泥で霞と花丸紋の下絵が入った美しい料紙短冊です。
蓋裏の張紙は「秋石蔵印」で画家の奥谷秋石旧蔵品です。
軸はは60年ほど前の製作で金襴を使用した落ち着いた良い表具です。
秋の寄付き掛けにも宜しいかと思います。

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