歌切 甘露寺親長(筆) 冬・五首和歌 是澤恭三識

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前にお電話かお問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
 

¥88,000 税込

商品コード: s-1305
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
作者 甘露寺 親長
(かんろじ ちかなが、応永31年(1425年) - 明応9年(1500年))
室町時代中期から戦国時代にかけての公家である。
実務家公卿を輩出した藤原北家勧修寺流甘露寺家の当主。出家後は蓮空。
一字名は鬼。官位は正二位・権大納言。
寸法 本紙:縦24.8 横19.8(台紙から見たサイズ)
台紙:縦30.3 横24.2
付属品 是澤恭三識書
店主より一言 読みは

道助法親王家の五十首歌に池水鳥
前中納言定家
にほ鳥の下のかよひもたえぬらんのこる浪なき池のこほりに


前大納言為氏

うら人もよやさむからしあられふるかしまかさきのおきつそほ風
中務卿宗尊親王
おろかなる人のなみたにいつなれてあられもそでの玉とみゆらん
建保五年内裏歌会に冬野霰
正三位知家
はなすすきかれのの草のたもとにも玉ちるはかりふるあられかな
名所歌たてまつりける時 後久我太政大臣
あられふるおとぞさびしきみかうするかたののもののならのはかしは
冬歌の中に 侍従公世

当店で表具もお受けいたします。

すべての商品はこちら

ページトップへ