歌切 二首十行 東下野守常縁(筆)

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¥78,000 税込

商品コード: s-1300
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作者 東 常縁(とう つねより)
室町時代中期から戦国時代初期の武将、歌人。美濃篠脇城主。
官職が下野守だったため一般には東野州と称される。
生年については、応永12年(1405年)説、同14年(1407年)説もある。
東氏は千葉氏一族の武士の家柄であったが、先祖の東胤行は藤原為家の娘婿にあたり、藤原定家の血を受け継いでいる。
寸法 本紙:縦20 横13.2(台紙から見たサイズ)
台紙:縦30.3 横18.2
店主より一言 拾遺和歌集巻20で 読みは
天暦の帝かくれ給ひて又のとし五月
五日に宮内卿兼通がもとに遣はしける

女藏人兵庫

さ月きて長雨増ればあやめ草思絶えにし音こそ泣かるれ
ふくたりといひ侍りける ごのやり水にさうぶをうゑ置きてなくなり侍りにける後の年おひ出でゝ侍りけるをみて

粟田右大臣

忍べとやあやめも知らぬ心にも長からぬ世の憂にうゑ劔
右兵衛佐のぶかたまかりかくれにけるに親のもとに遣はしける

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