井戸写 萩茶碗 銘「萩の井」薮内家十一代 透月齊句銘 大キズ有

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¥98,000 税込

商品コード: c-5299
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寸法 口径:15.2cm 高さ:7.8cm
付属品 薮内家十一代 透月斉箱
箱書 十一代 透月斎竹窓紹智
(1865~1942)
宝林斎の長男。透月斎竹窓と号した。岡山曹源寺の師家、枕流軒(ちんりゅうけん)老師に参じた。老師は非常に厳格な人で、大徳寺に招かれて京都に来たが、大徳寺には入らずに高野川畔に庵を建ててそこに起居した。透月斎はこの庵へ3年にわたり通っている。師匠1人、弟子1人の厳しい修行で、時には火箸で打たれることもあったという。参禅のかたわら漢籍と書を山本亡洋に学び、画は森寛斎に師事した。昭和17年没。78歳。(薮内家の茶HPより引用)
商品説明 井戸写の萩茶碗 銘「萩の井」です。
古い時代に製作されたと思われます。
蓋表は「萩の井戸茶碗」蓋裏には「萩ほりて井戸よりまさるしみずかな」
銘「萩の井と云」透月齊 花押 賞して誌」

茶碗は大き目の堂々とした井戸写しで轆轤目を大胆に見せ、高台にはかいらぎが出ており、見込みの目跡は5個です。
大きなキズがございますがこれからも十分にご使用できます。

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