鴛鴦蒔絵棗 豊平翠仙(作) 共箱

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¥588,000 税込

商品コード: c-5427
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作者 豊平翠仙 1901-1967
沖縄出身の蒔絵師。京都の象彦に勤めたのち、東京に出て白山松哉に師事し精巧繊細な伝統的蒔絵技法を受け継ぐ。
晩年守屋松亭の仕事を請け負う。子に豊平翠香(1936~)豊平良彦(1941~) 孫に豊平江都(1975~)。
寸法 口径:7cm 径:7.7cm 高さ:7.5cm
付属品 共箱
商品説明 現在ではもう製作出来ないレベルの作品です。
金地に梨地も所々蒔かれ、これ以上書けない極細の水流を描き岩は高蒔絵で細かな金の切板が置かれ、鴛鴦は上面に二羽づつ4羽、側面にも二羽づつ6羽、計10羽が細かな羽根まで繊細に描かれております。
水辺の花は菖蒲(金と銀で)、沢瀉、笹、藪柑子が品よく蒔絵されております。
内側と底は梨地仕上げで銘が「翠仙」と入っております。
使用された形跡無く良い状態です。

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