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象牙製品の取り扱いについて
三代 本間琢斎(作) 斑紫銅 唐子紐 波龍透かし大香炉 六代 琢斎箱書
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¥888,000
税込
商品コード:
c-5346
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金属工芸
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作者
三代 本間琢斎
明治元年に新潟県 佐渡に生まれる
新潟県無形文化財に認定されている「蝋型鋳金技術」は、初代 本間琢斎が弘化4年に佐渡奉行より委嘱されて大砲を鋳造したことが始まり
明治維新後は美術工芸として「斑紫銅/はんしどう」と呼ばれる酸化膜を出す独自の着色技術を編み出しました
本作作者の三代 本間琢斎(雄兎八)は、二代(貞蔵)の養子として明治24年に本間家に入り技術を習得
三代襲名後、二代の作に遜色なく、それ以上と評価され数多くの賞を受賞
寸法
蓋:径:13cm 高さ:11.8cm (上蓋ツマミまで)
重量:548g
中のおとし:口径:12.8cm 耳から耳まで幅:20cm
横の高さ:10.3cm
耳までの高さ:13cm 重量:1043g
香炉胴:口径:13.3cm 胴径:21.5cm 高さ:15cm
重量:2.5g
全体の高さ:26cm(上蓋ツマミまで)
付属品
六代 琢斎箱書
商品説明
三代、本間琢斎作の名品、蝋型鋳金、斑紫銅唐子紐、波龍透かし香炉です。
高さ26cm、重量1キロの大型香炉です。
本間琢斎家は江戸後期から六代続く佐渡の名工鋳金家です。
蓋は上部に唐子が遊び波の透かしが施され、胴には見事な波頭透かしが大胆に怒涛の如く鋳出されております。蓋と胴のメリハリも陰陽も見事です。
繊細な線の出る蝋型鋳金の技法を用い紫がかった斑紫銅を使いなんとも言えない風合いを醸し出しています
耳が付いた香炉の落としにも琢斎の印が鋳出され単体でもご使用できます。
蓋を外して花器としてもご使用できます。
底に「琢斎」の銘が鋳出されております。キズ欠点なく良い状態です。
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明治元年に新潟県 佐渡に生まれる
新潟県無形文化財に認定されている「蝋型鋳金技術」は、初代 本間琢斎が弘化4年に佐渡奉行より委嘱されて大砲を鋳造したことが始まり
明治維新後は美術工芸として「斑紫銅/はんしどう」と呼ばれる酸化膜を出す独自の着色技術を編み出しました
本作作者の三代 本間琢斎(雄兎八)は、二代(貞蔵)の養子として明治24年に本間家に入り技術を習得
三代襲名後、二代の作に遜色なく、それ以上と評価され数多くの賞を受賞
重量:548g
中のおとし:口径:12.8cm 耳から耳まで幅:20cm
横の高さ:10.3cm
耳までの高さ:13cm 重量:1043g
香炉胴:口径:13.3cm 胴径:21.5cm 高さ:15cm
重量:2.5g
全体の高さ:26cm(上蓋ツマミまで)
高さ26cm、重量1キロの大型香炉です。
本間琢斎家は江戸後期から六代続く佐渡の名工鋳金家です。
蓋は上部に唐子が遊び波の透かしが施され、胴には見事な波頭透かしが大胆に怒涛の如く鋳出されております。蓋と胴のメリハリも陰陽も見事です。
繊細な線の出る蝋型鋳金の技法を用い紫がかった斑紫銅を使いなんとも言えない風合いを醸し出しています
耳が付いた香炉の落としにも琢斎の印が鋳出され単体でもご使用できます。
蓋を外して花器としてもご使用できます。
底に「琢斎」の銘が鋳出されております。キズ欠点なく良い状態です。