金閣寺 夕佳亭古材 八角茶器 不賢斎作 相國寺管長 有馬頼底、朱在判 箱書 未使用

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¥88,000 税込

商品コード: c-5523
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作者 浦辻賢二 号、不賢斎
1954年 昭和29年 富山県生に生まれる
1973年 昭和48年 京都市立伏見工業高校木工科卒業
1976年 昭和51年 高野宗陵氏に師事
以降 茶道具指物に取り組む
1996年 平成08年 相国寺管長の有馬頼底 老師より不賢斎を拝命
寸法 幅:縦横5.8cm 高さ:7.8cm
付属品 共箱 共布 有馬頼底 箱書
箱書 有馬頼底(ありま らいてい、1933年- )
臨済宗相国寺派管長
相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ねる。京都仏教会理事長 臨済宗の僧相国寺承天閣美術館館長。著に『古寺巡礼相国寺』『禅と茶』等。
商品説明 金閣寺夕佳亭古材を使用して製作した八角茶器です。
外側は古材で上面の縁と内側、底は真塗仕上げです。
蓋の内側に有馬頼底師の朱の花押が入り底に「金閣寺」の印が押されております。
殆ど使用してなく良い状態です。
茶席「夕佳亭」せっかてい。
金森飛騨守宗和侯の好みで、後水尾天皇献茶の聖跡。現代のものは明治7年(1874)の再建。中央床柱に南天の古木を用い、右手に萩の違い棚(萩の木の根の方と枝先とを交互に組み合わせて中央に鶯宿梅を配す)を設ける。古今の名席と言われる。茶室の手洗鉢は、義満公伝来。
古来宗和好みとして伝わり、明治初年に焼け、同8年(1875)に再建された。名は夕日に映える金閣が殊に佳いということから名付けられたという。上段の間は後水尾院来臨の折、増築したもの。

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