川合玉堂 「子猫」 自画賛 共箱 最晩年作

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¥358,000 税込

商品コード: s-2112
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作者 川合玉堂
(かわい ぎょくどう、本名:川合 芳三郎(かわい よしさぶろう)
1873年(明治6年)- 1957年(昭和32年)) 橋本雅邦に師事する。
岡倉天心、雅邦、横山大観らの創立した日本美術院(1898年)には当初より参加。
1900年頃からは私塾「長流画塾」を主宰、1907年には第1回文部省美術展覧会(文展)審査員に任命され、また1915年からは東京美術学校日本画科教授となり、日本画壇の中心的存在の一人となる。
1931年にフランス政府からレジオンドヌール勲章、1933年にはドイツ政府から赤十字第一等名誉章を贈られ、1940年には文化勲章を受章。
寸法 本紙:横42cm 縦29.5cm
総丈:横54.5㎝ 縦117cm
付属品 共箱 タトウ
商品説明 かわいい虎斑の子猫を描き賛を認めております。
書は
「もらひ来し虎斑の子猫いとほしく人になつきひわが膝に乗りては眠る目覚めては袖にたわむれ
墨すれば墨にざれより筆とれば筆に飛びつきあるはまたつみかさねたる絵の具さらのぼりゆきつつ筆洗の水の呑むときは
さもにたり水のみの虎探幽えがく 偶庵 玉堂印」

戦後の最晩年作で軸装は良い状態です。

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