鶴丸蓋置 真葛窯 宮川香斎(作) 共箱 官休庵有隣斎好 十二の内

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¥58,000 税込

商品コード: c-5491
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作者 宮川香斎(先代治平)
東京都生まれ。
陶芸家クラブにて先代清水六兵衛に指導を受けるが、昭和22年4代香斎の長女と婚姻し、4代香斎に師事する。
昭和44年養子縁組。昭和47年5代宮川香斎(2代真葛香斎)を襲名する。京都真葛ともいう。
寸法 径:6.2cm 高さ:4.3cm
付属品 共箱 有隣斎箱書
箱書 官休庵十代(有隣斎徳翁)
昭和16年に先代の娘婿として官休庵に入る。
昭和39年にはわが国初の茶道専門学校「千茶道文化学院」を開校。
昭和58年秋より、古稀を境として「徳翁」号を受け、平成元年隠居号「宗安」を襲名し、とかく安易に流れやすい現在茶道界にあって、断固、一人孤高を持する風を見せ、貴重な存在でありましたが、平成11年、逝去しました。
商品説明 古銅形の鶴丸の蓋置を官休庵有隣斎が好んで12個製作した蓋置です。
三つ足とも色絵で宝尽くしの絵が描かれております。
上面の鶴は丹頂で羽根は金彩です。側面は銀彩が施されております。
キズ欠点なく良い状態です。

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