柳橋住吉蒔絵 手桶形棗 豊平翠香(作) 共箱 二重箱入

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¥488,000 税込

商品コード: c-5422_2
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作者 豊平翠香 昭和11年生
師事 豊平翠仙 守屋松亭

昭和11年 東京生

昭和33年 白山系 守屋松亭師事

昭和41年 日本工芸会 新作展初入選
日本伝統工芸展入選

昭和43年 第1回文化庁漆芸養成を受ける

昭和51年 日芸展 文部大臣賞

平成13年 彩の国優秀技能賞受賞

平成19年 21世紀美術展出品(~22年)

寸法 口径:6.7cm 上蓋を含む高さ:5.5cm
持ち手までの高さ:8.5cm
付属品 共箱 二重箱
商品説明 手桶形の茶器に最高級の柳橋住吉蒔絵が描かれております。
金地、梨地に研ぎ出し蒔絵、高蒔絵で加飾され金の切金が置かれ、水車の桶は青貝で、池は研ぎ出しに青海波です。
側面から正面に掛けての豪華金地の太鼓橋が住吉蒔絵の約束です。蓋にも細かな枝垂れ柳が蒔絵されております。
内側と底は細かな梨地に切金が置かれております。
底に「翠香」と銘が入っております。
現在では最高峰の蒔絵です。キズ欠点なく良い状態です。
外箱の蓋裏には「憂きながら 久しくぞ世を 過ぎにける あはれやかけし 住吉の松 (藤原俊成)」と住吉の古歌が書かれております。

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