九代 楽了入(作) 道入、若山(和歌山)写茶碗 共箱 即中斎箱書

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¥880,000 税込

商品コード: c-5436
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作者 九代 了入
(宝暦6(1756年)-天保5(1834年))
七代次男。「三代以来の名工」とされ、へら削りの巧みな造形に特徴がある。
文政8年に近江国石山に隠棲し、悠々自適の生涯を送った楽中興の祖とも”のんこう”の再来とも言われる
寸法 口径:11.8cm 胴径:12.5cm 高さ:8.2cm
付属品 共箱 即中斎箱書蓋 御物袋 二重箱
商品説明 楽三代道入、通称ノンコウ(1599~1656)は楽家歴代中の名工として著名であるが、その名碗七種を「ノンコウ七種」と呼び「ノンコウ加賀七種」とともに賞揚している。
胴部に強い篦目を残しながらも、端正で落ち着いた姿としている。高台脇は三角形に釉薬を掛け残し、やや小さめの高台内部に道入の楽印を捺している。
和歌山の菅沼家に伝来したのを、表千家七代如心斎宗左が見出し、地名に因んで「若山」と命銘した。その後鴻池家に入り、昭和15年の同家売立入札で得庵が入手した。
この茶碗ものんこうの再来といわれる了入が製作した茶碗で薄作で巧みなヘラ使いです。
印は見込みに捺されております。
ほとんど分かりませんがホツの修復が2か所ございます。

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