十代 中川浄益(作) 南鐐(純銀) 端反形菓子盆 兎波彫入り 大正15年作 共箱 菓子器

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¥138,000 税込

商品コード: c-4930
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作者 十世 中川浄益(1880年~1940年)
千家十職の一つ、金物師(かなものし)の中川家当主が代々襲名する名称。 元々は越後国で甲冑・鎧を作っていたが、茶道具を初めて手掛けた初代・中川與十郎が紹益を名乗り、二代目浄益以降の当主は浄益という名を継いでいる。
九代淨益の長男として生まれ家業を継承。
若年の頃、大阪の道具商に商売見習いに丁稚奉公に行き、その後、培った経営方針により先代が残した借財を返済し以降の中川家安定への基盤を作る。

作品では「一燈好老松皆具」、「認得斎好朝顔彫火箸」、「淡々斎好渦彫炉灰匙」などを残すが、晩年は本業のほかにも俳句、能楽、画、浄瑠璃など文芸一般に長じた。
寸法 径:22cm 高さ:2,2cm 重量:208g
付属品 共箱
商品説明 一枚の銀の板を鍛金にて成型しております。
表の面に波に兎の彫が生き生きと彫金されております。
裏面に「大正15年葉月 十世浄益造」と彫られております。
キズ欠点なく良い状態です。

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