木彫 加茂人形 一対(2体) 明治時代 浅原革世氏旧蔵の品

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前に銀座店にお電話お問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
 

¥98,000 税込

商品コード: x-1661
関連カテゴリ
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
時代 明治時代
寸法 画面右:最大横幅:4cm(手先まで)
奥行:2cm 高さ:4.3cm

画面左:最大横幅:4cm(手先まで)
奥行:2.2cm 高さ:4.3cm
付属品 なし
商品説明 状態の良い明治時代の京都の加茂人形です。
モチーフはわかりませんがユニークな姿です。
加茂人形は江戸時代の元文4(1739)年に賀茂川の柳の木で祭祀に使う柳筥(やないばこ)を作っていた加茂神社の雑掌(ざっしょう)の高橋忠重が、その余材を利用し人形を彫り、古い装束の裂(きれ)などを木目込んで作ったのが始まりとされています。そのため「加茂人形」や「加茂川人形」、「柳人形」などと呼ばれていました。
本作品は日本有数の人形コレクションとして知られる(故)浅原革世氏旧蔵の品1500点の一部でございます。

すべての商品はこちら

ページトップへ