井戸脇茶碗 銘「苔清水」 薮内流 十一代 透月斎竹窓箱書 二代、真清水蔵六識箱

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¥888,000 税込

商品コード: c-5342
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作者 李朝中期 朝鮮陝川窯
慶尚南道 海印寺の付近
寸法 口径:16.5cm 高さ:7.5cm
付属品 仕服 十一代 透月斎竹窓紹智箱書
二代、真清水蔵六識箱
箱書 十一代 透月斎竹窓紹智
(1865~1942)
宝林斎の長男。透月斎竹窓と号した。
岡山曹源寺の師家、枕流軒(ちんりゅうけん)老師に参じた。
老師は非常に厳格な人で、大徳寺に招かれて京都に来たが、大徳寺には入らずに高野川畔に庵を建ててそこに起居した。
透月斎はこの庵へ3年にわたり通っている。師匠1人、弟子1人の厳しい修行で、時には火箸で打たれることもあったという。
参禅のかたわら漢籍と書を山本亡洋に学び、画は森寛斎に師事した。
昭和17年没。78歳。(薮内家の茶HPより引用)

二代 真清水蔵六 1861-1936。
二代は文久元年5月生まれで、初代が明治10年に没した後、明治15年2代蔵六を襲名
日本各地および朝鮮,中国の窯場をめぐって研究。それが故に作品も多岐に渡りる
また、古陶の鑑識にも長ず。
昭和11年没。76歳。
号は泥中庵。著作に「陶寄」など。
商品説明 李朝中期頃に朝鮮陝川窯で製作された井戸に近い茶碗です。
大振りでたっぷりとして見込みに目跡が5個あり全体に貫入が出ております。
土は黒く高台は締まっております。
かいらぎは出ておりません。
ニュウが8本とホツの修理が多数ございます。
薮内流 十一代 透月斎竹窓紹智が箱書きをして銘「苔清水」と書かれております。
箱の底板には二代、真清水蔵六により朝鮮陝川窯茶碗と認められております。
仕服は時代の劣化がございます。

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