近衛文麿好 福字棗 豊公伝来の朱を以て 即中斎箱書

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¥288,000 税込

商品コード: c-5406
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作者 不明
寸法 口径:6.7cm 全体の高さ:6cm
付属品 即中斎箱書
仕服(蛤の刺繡が施された水流紋金襴)
箱書 表千家十三世 即中斎(そくちゅうさい)
無盡宗左(むじんそうさ)
1901年ー昭和54年(1979)、77才没
好み 近衞 文麿
(このえ ふみまろ、1891年(明治24年)- 1945年(昭和20年))
日本の政治家。栄典は従二位勲一等公爵。後陽成天皇の男系十二世子孫である。
貴族院議員、貴族院副議長(第10代)、貴族院議長(第9代)、内閣総理大臣(第34・38・39代)、外務大臣(第57代)、拓務大臣(第13代)、班列、農林大臣(臨時代理)、司法大臣(第43代)、国務大臣、大政翼賛会総裁(初代)などを歴任した。
商品説明 豊公伝来の朱を用いて製作した茶器で、蓋は薬器蓋で甲に「福」の金文字、蓋裏に朱で「好之 花押」と書かれております。
胴の上部に金銀の七宝繋ぎ文が廻っております。
蓋の合口も良く使用した形跡もなく良い状態です。
箱も上等な桐箱で紐は近衞 文麿公お好みで金具は銀の七宝文です。

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