棟方志功 象嵌観音画鉢

この商品を直接ご覧になりたい場合は必ずご来店前に銀座店にお電話お問い合わせフォームにてご予約の上、ご来店頂きますようお願いいたします。
 

¥288,000 税込

商品コード: t-1432
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む
作者 棟方 志功
1903年(明治36年)- 1975年(昭和50年))
日本人の板画家。青森県出身。
20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。

洋画を独学し、帝展に入選するが、古川龍生・川上澄生の影響で木版画を志す。
柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司ら日本民芸派の知遇を受けて制作上の転機をむかえ、宗教的主題の多くの傑作を生み出す。
また文字自体を画面に導入し絵と文字を同次元の造型性に融合・統合させた独特の「板画」を確立。
国際展最高賞・朝日文化賞受賞。文化功労者。
文化勲章受章。
寸法 径:21cm 高さ:7.5cm
付属品 桐箱
商品説明 鉢に象嵌技法(文様を付け白土を入れる)で観音のお顔が見込みに描いております。
高台脇に「志功」高台に陶印二個捺されております。
キズ欠点なく良い状態です

すべての商品はこちら

ページトップへ