川北良造(作) 頭巾茶器 共箱 小野沢寛海書付

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¥98,000 税込

商品コード: c-3739
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作者 川北良造
人間国宝 1934年(昭和9)~(現在))
石川県出身

山中漆器の職人であった父、川北浩一の指導の下
木材を轆轤により形成させていく
「木工挽物」の技法を修行
その後、人間国宝となる氷見晃堂に師事

1966年 67年に連続して日本工芸会会長賞を受賞
1976年 理事に就任。

1993年 山中漆器ろくろ技術保存会会長に就任
地域の活性化にも貢献を示している


伝統の技法を深 く研究し、欅、桑、楓、黒柿などの特性を生かし、
また、象嵌や青貝、珊瑚、べっ甲などを用いて現代的な装飾を施した
香合・棗・鉢といった小品作から棚物まで幅広い製作を続けており、
94年に木工芸で国指定重要無形文化財(人間国宝)の認定を受ける
近年においては正倉院御物などの修復にも従業
寸法 径:8cm 高さ:5.7cm
付属品 共箱 小野沢寛海書付 しおり 紙箱
書付 小野沢寛海
昭和9年 静岡県生まれ。臨済僧。
昭和26年 廣徳寺の福富以清に就いて得度。その後、妙心僧堂に掛塔。
昭和40年 大徳寺塔頭聚院住職に就任。
昭和61年 本山内局庶務部長
平成7年  宗務総長に就任。千利休四百年遠法要を聚光院住職として務める。聚光院東別院に住す。
商品説明 竹で製作した頭巾形の茶器です。
溜塗で仕上げ蓋裏に朱の在判が書かれております。
底には「良造」と黒漆で銘が書かれております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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