赤地友哉(作)  張抜(はりぬき) 朱菊形茶器 共箱 仕服付

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¥238,000 税込

商品コード: c-3719
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作者 赤地友哉
1906-1984
昭和時代の漆芸家
生家は檜物(ひもの)師
新保幸次郎、渡辺喜三郎に漆(漆塗り)をまなぶ
昭和42年「曲輪造平棗(まげわづくりひらなつめ)」で芸術選奨
昭和49年 髹漆で人間国宝
重要無形文化財「漆」の保持者に認定
代表作に「曲輪造彩漆鉢」などがある
寸法 口径:4.3cm 上蓋の径:5cm
全体の高さ:5.7cm
付属品 共箱 仕服(時代唐草緞子)
商品説明 49年髹漆で人間国宝になられた赤地友哉作の張り抜きで型に紙を漆で何層にも張り重ね仕上げに朱漆を施した作品で軽くて丈夫に出来ております。
原型は唐物で古くから伝わっております。
底に「友」の字が漆で書かれております。キズ欠点なく良い状態です。
髹漆は、漆芸において蒔絵、螺鈿による加飾法を除く各種の下地、上塗りに関する漆塗りの基本的な技法の総称でございます。

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