古高取茶入 銘「瀧桜」 江戸千家二代 自得斎宗雪箱書 仕服4添え

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¥880,000 税込

商品コード: c-3586
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作者 二代自得斎宗幸は、元文3年(1738)に不白の嗣子として生まれる。
寛政4年(1792)55歳で流祖不白より家督を譲られ、これより宗雪を名乗りました。家督を譲られた後も、御茶の上での川上家の当主は不白でした。この相続の形は、現代においても江戸千家で続けられている特徴的な形式と言えるでしょう。のちに名を宗幸と改め、文政5年(1822)85歳で没しました。別号として機嫌亭、雪堂などの名乗りもあります。(江戸千家HPより引用)
寸法 口径:3.3cm 胴径:5.8cm 高さ:10cm
付属品 共箱 象牙蓋
仕服 4 (宝尽くし銀欄・紺地唐桟(ヨーロッパ渡り19世紀)・曙色間道(フランス19世紀)・白地雲麒麟文金襴)
商品説明 蓋表には「古高取茶入」蓋裏には「古高取茶入 銘 瀧桜ト云 宗雪花押」
小さな耳が付いた肩付きの茶入です。
轆轤目を僅かに見せ胴紐を廻らせ二重に掛かった正面の釉薬は変化に富んでおります。
土は高取独特の鉄分を含んだ土で糸切は見事です。
牙蓋も時代の蓋です。
キズ欠点なく良い状態です。

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