箕花入 二代 池田瓢阿(作) 共箱

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¥88,000 税込

商品コード: c-3569
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作者 二代 池田瓢阿
(いけだ ひょうあ、1914年(大正3)〜2003年(平成15))
大阪府出身
竹工芸師初代瓢阿の子として生まれる。
父の手ほどきを受けて竹芸の道を精進、1933年に2代瓢阿を襲名、さらに茶人・数奇者として名をはせていた増田鈍翁にも師事して、使いやすさを基本とした竹工茶道具を製作。
戦後53年には竹芸教室「竹楽会」を設立、また、75年より本業の竹工芸のほか陶芸にも挑戦し茶碗なども手掛け晩年は瓢翁と号した。

作品は1955年の日本橋三越初個展以来、度々各地の百貨店などで発表しており65年より日本伝統工芸展にも出品、陶芸作品も85年に「古田織部を募る陶芸展」として発表した。
寸法 最大幅:横33.5cm 縦33cm
最大高さ:16cm
付属品 共箱
商品説明 箕(み)は、米などの穀物の選別の際に殻や塵を取り除くための容器でそれを手本に茶席で使用できる煤竹で雅味ある花入れに製作した品です。
竹の落としはお付けいたします。
良い状態です。

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