掛軸 狩野洞春美信 福禄寿図 黒田家伝来三幅対の内

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¥333,000 税込

商品コード: c-3446
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作者 狩野洞春美信
1747(延享4)~1797
奥絵師を補佐する表絵師の家筆頭の駿河台狩野家四代目
名は美信。義信とも。通称は三四郎。別号に浩然斎。狩野元仙(3代)の長男。
幼くして父母を亡くし、父の門人の石里洞秀(同墓)の教育を受け、探幽の古法を守り、雪舟の筆意を学び努めて画風(駿河台風)をなし、一大名手とされる。
狩野美信(よしのぶ)という名でも優れた画を残している。1755(宝暦5)駿河台狩野家を継ぐ。1785(天明5)式部卿法眼に叙せられた。
朝鮮贈呈屏風などの制作を手がける。
寸法 本紙:横33cm 縦95.5cm
総丈:横47.8cm 縦204cm
付属品 箱 目録(黒田家譲り渡し状)
商品説明 明治43年に黒田家の譲り渡し状の目録が備わっております。
元は三幅対だった軸で本作品は真ん中の福禄寿です。
豪快な筆さばきが秀逸です。
表具も一文字、中回しとも金襴で中回しは亀甲地紋に金糸で福と壽の文様が織り出されております。
上下も菊唐草に壽が入った緞子で軸先は牙の今では出来ない上等な表具です。

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