信楽籠花入 杉本貞光(造) 共箱 立花大亀箱書在判入

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¥158,000 税込

商品コード: a9280
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作者 寺外外窯 杉本貞光(昭和10年生)
1935年 東京に生まれる
1968年 信楽山中に穴窯築窯
茶陶信楽とレリーフ制作開始
1974年 大徳寺立花大亀老師よりご教導を受け今日に至る
沖縄海洋博にレリーフ制作(レリーフ活動を終える)
1979年 茶陶伊賀の研究制作を開始
大徳寺・如意庵にて個展
日本橋・壺中居にて個展
以後各地に於いて個展活動、現在に至る
1981年 長次郎風の黒茶碗、光悦風の赤茶碗の研究制作を開始
1985年 高麗物、井戸、粉引の研究制作を開始
1995年 自然灰釉による彫塑の制作発表
1997年 施釉による彫塑の制作発表 光悦風白茶碗の制作発表
1999年 古信楽土再発見及び研究、制作発表
2002年 京都・建仁寺晋山記念として井戸茶碗を納める
寸法 口径:9.5cm 胴径:19.5cm 高さ:17.4cm
筒:径:7.5cm 高さ:12.3cm
付属品 共箱 共布 立花大亀箱書 竹落とし しおり
箱書 立花大亀(1899~2005)
大徳寺塔頭徳禅寺長老。大阪生
南宗寺で得度し、妙心寺専門道場で修行
大徳寺執事長・大徳寺派管長代務者等を歴任
昭和57年花園大学学長に就任
平成17年(2005)寂、105才
商品説明 壷に成形した後に胴を刳り貫いて籠状にして窯で灰が降る場所に置き焼成した結果、正面にビードロ釉薬がたっぷりと掛かり良い景色となっております。
底に杉本貞光の陶印が描かれ畳み付脇に大亀老師の朱の在判が入っております。
ほとんど使用してないためにキズ欠点なくとても良い状態です。
飾っても存在感がございます。

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