仁清意 むしあけ焼 管耳水指 共蓋付

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¥388,000 税込

商品コード: c-3426
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作者 虫明 幕末頃
虫明の地は岡山藩筆頭家老、伊木家の領地で3万3千石を賜り、お庭焼として焼物が生まれる。
伊木家の中でも14代伊木忠澄(号:三猿斎)という大茶人のもと京都の清風与平、楽長造、宮川香山(号:真葛)など当時の名工を招聘・指導し、虫明焼の作風が京風の帯びた粟田風な薄作りの作風へと変わっていく。
寸法 口径:12cm 最大幅:17cm
蓋含む高さ:9.5cm
付属品 塗箱
商品説明 上半身に轆轤目を見せ、細い螺旋を施した大きめの管耳が付き、鉄釉薬と灰釉薬を正面で交差するように掛けております。
鉄釉薬と灰釉薬が合わさったところは黒く発色して3色の色のハーモニーが楽しめます。
共蓋の摘みは菊座となり縁に陶片が噛んでおります。
底に「むしあけ」の印が捺されております。
キズ欠点なく良い状態です。

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