黒茶碗 而妙斎松自画 銘「常盤」 十代 大樋長左衛門 別作 共箱 而妙斎宗匠箱書 名碗

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¥688,000 税込

商品コード: c-3449
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作者 十代 大樋長左衛門
(おおひ ちょうざえもん、1927年(昭和2年)- )
石川県出身の大樋焼の陶芸家。
文化勲章受章者。文化功労者、日本芸術院会員。日展顧問。現代工芸美術家協会理事長。
石川県名誉県民、金沢市名誉市民。
日本美術工芸界唯一の存命の文化勲章受章者である。
大樋年雄は長男。
寸法 口径:11cm 胴径:12cm 高さ:7.8cm
付属品 共箱 外箱 共布 しおり2
而妙斎宗匠箱書 風呂敷
自画・箱書 表千家13世家元 而妙斎宗匠
即中斎の長男として昭和13年(1938)生まれ、1967年に大徳寺・方谷浩明師より而妙斎の号を拝領、80年に父即中斎の没に伴い14世家元を襲名。伝統ある茶の湯を現代に伝え、国内外において献茶会や講演に活躍。1990年には利休400年忌法要茶事を務めている。
商品説明 而妙斎宗匠の自画の松が表裏に描かれ花押が書かれております。
高台脇に古稀と書かれておりますので而妙斎宗匠古稀の時の作です。
銘は「常盤」で大変お目出度い銘となっております。
十代 大樋長左衛門作の別作で平成13年150万円でお求めになられた茶碗です。
二重箱に収められキズ欠点なく良い状態です。

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