真葛長造(作)表千家七代如心斎好 七宝透向付5客 共箱

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¥ 288,000 税込

商品番号: c-3216

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作者 宮川長造
江戸時代後期に京都で活躍した陶工。
九代茶碗屋長兵衛とも、楽長造とも名乗る。
晩年の青木木米に師事。京都東山の真葛原に窯を開いて活動、茶碗や水差などの茶器などを制作していた。
知恩院華頂宮より「香山」、安井宮より「真葛」号を賜った。
寸法 径:11.2cm 高さ:5.5cm
付属品 共箱
商品説明 幾分小振りで繊細な宮川長造作の向付けです。
京焼の淡い肌にシャープな口造りで繊細な七宝透かしが施されております。
高台内に真葛の印が4客に押されております。
キズ欠点なく良い状態です。