面唐草蒔絵 吹雪形棗・茶器 橋村萬象(作) 共箱 鵬雲斎在判箱書

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¥ 158,000 税込

商品番号: c-3123

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  1. 茶道具
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作者 橋村萬象「木具師」として、千年来の技を伝え残す唯一の職人である。
橋村家は平安遷都の時、奈良より皇室の共をして京都に移住。
以後、橋村又左衛門の名で名字帯刀を許され、数十代にわたり御所禁裏御用の「有職御木具師」として幕末まで皇室の御用を賜る(檜による曲物など)。
東京遷都以後、公家の御用を賜りながら「茶器木具師」として茶道具作りを始める
(主に秋田杉、吉野杉、尾州檜による曲物など)。
茶器木具師となり三代目の又左衛門が大徳寺管長より「一刀萬象」(一の刀より萬の象を作る)の名を拝受し「萬象」を名のる。
寸法 径:6.8cm 高さ:7cm
付属品 共箱 鵬雲斎在判箱書

在判書付:裏千家十五世 鵬雲斎宗室
(現・玄室大宗匠)
商品説明 上部の面と底はお得意のへぎ目を真塗で仕上げ、面を取りその面に松に唐草蒔絵が廻っております。
側面も細かな轆轤目が見えております。
蓋裏に朱で在判が入り底に萬の印が押されております。
しっとりと品格ある作品でキズ欠点なく良い状態です。