膳所焼 淡海ぜぜ 陽炎園 捻貫水指 共箱 遠州七窯

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¥48,000 税込

商品コード: a9917
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作者 膳所焼 陽炎園

膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615~24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました
大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、
山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。
寸法 径:14.8 高さ:17.5
付属品 共箱
店主より一言 胴のねじ抜き(轆轤目)が美しい水指で釉薬が流れ景色が素晴らしい一品です。
共蓋も精巧に作られておりますが、焼成時の窯キズが口にございますが問題なくご使用いただけます。
ご希望により実費で塗蓋をお付けできます。

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