柿釉 大鉢 小山富士夫(古山子)作 共箱

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¥248,000 税込

商品コード: c-2259
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作者 小山富士夫(古山子)
1900年ー1975年
1900年 岡山県浅口郡玉島町で生まれる
1925年 京都の真清水蔵六に師事して京都で作陶を始める
1941年 中国古窯址の調査旅行を行い定窯古窯址を発見
1955年 日本陶磁協会の創立10周年を記念として「宋磁名品展」を開催
1959年 文化財保護委員会事務局無形文化課文化財調査官に就任
1960年 文部大臣賞藝術選奨(評論)受賞
1961年 イギリス東洋陶磁協会名誉会員となる
1966年 鎌倉の自宅に「永福窯」を築く
1967年 日本工芸会理事長に就任
1969年 骨董百話を藝術 新潮に83回にわたって寄稿
1971年 勲三等瑞宝章を授章
1972年 神奈川県文化章を授章。岐阜県土岐市五斗蒔に「花の木窯」を築く
1975年 75歳で死去
寸法 径:29.3 最大高さ:8.5
付属品 共箱
店主より一言 小山富士夫(古山子)独特のやさしいフォルムに独自の柿釉薬を掛けた径が約1尺ある柿釉の鉢です。
飾ると存在感があり、お料理に使用すれば素材を引き立たせます。
茶道具の菓子鉢や懐石の鉢にご使用できます。
生前の展覧会でお求めになられた作品で殆ど使用して無くキズ欠点なく良い状態です

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