近藤浩一路 水墨画 軸装 「浮御堂」 昭和4年作

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¥168,000 税込

商品コード: s-1422
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作者 近藤浩一路
1884-1962 大正-昭和時代の日本画家。
明治17年山梨県生まれ。大正4年読売新聞社にはいり,漫画や挿絵をえがく。10年日本美術院同人。
関東大震災後は京都にすみ,水墨画に独自の画風をきずいた。昭和34年日展会員。昭和37年死去。78歳。
東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は浩。別号に土筆居,画虫斎。代表作に「鵜飼(うかい)六題」。
寸法 本紙:横30 縦135.5
総丈:横43 縦211
付属品 共箱 紙タトウ
店主より一言 浩一路、独自の画法で描いた水墨画作品です。
墨だけで奥行のある幻想的な水墨画です。特に水の表現が見事です。
表具は本金製の一文字、花唐草金襴 中回し、牡丹二重唐草緞子、軸先、象牙で良い状態です。
浮御堂は近江八景「堅田の落雁」で名高く、寺名を海門山満月寺という。平安時代、恵心僧都が湖上安全と衆生済度を祈願して建立したという。現在の建物は昭和12年の再建によるもので、昭和57年にも修理が行われ、昔の情緒をそのまま残している。境内の観音堂には、重要文化財である聖観音座像が安置されている。

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