冨田渓仙(画) 「芳春菜果」 絹本彩色軸装 池田遥邨箱書

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¥128,000 税込

商品コード: s-1420
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作者 冨田渓仙
(とみたけいせん 明治12年(1879)~昭和11年(1936) 57才没)
福岡県に生まれる。

12歳で狩野派を学ぶ。
明治29年、京都へ出て、都路華香の書生になり四条派を学ぶ。

仙崖、富岡鉄斎に師事。
文展出品作「鵜舟」などが横山大観に認められ院展へ参加。
大正4年第2回院展出品作「宇治川の巻」、昭和8年第20回院展出品作「御室の桜」などが代表作。

桜をこよなく愛した。車折神社には渓仙が寄贈した渓仙桜がある。
寸法 本紙(絹本):横23.5 縦26
総丈:横38 縦116.5cm
付属品 池田遥邨箱
いけだ ようそん、1895年(明治28年) - 1988年(昭和63年)
岡山県生。名は昇一。京都絵専卒。
初め松原三五郎の天彩画塾で洋画を学ぶが、のち日本画に転向、竹内栖鳳の竹杖会に入門する。冨田渓仙の影響を受けた鳥瞰図法による明るい色彩の風景画で独自の画境を開く。上村松篁らと水明会を、浜田観らと葱青社を結成、また画塾青塔社を主催し後進の育成にあたる。新文展・日展審査員を歴任。日展顧問・芸術院会員。文化功労者。文化勲章受章。昭和63年(1988)歿、93才。
店主より一言 絹本地に梅、柿、橙、柘榴、百合根を描いた「芳春菜果」図です。
僅かに2か所にごく薄い糊シミがございますが表具、本紙共良い状態です。

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