七夕蒔絵 硯箱 小松芳光(作)

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¥ 288,000 税込

商品番号: s-1421

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作者 小松芳光
1903年(明治38年)ー1993年(平成5年)
金沢生。植松包美(1872〜1933)に師事し、技を磨く。
1927年(昭和2)に第8回帝国美術院展に初入選。1938年(昭和13)の第2回文展、1946年(昭和21)の第1回日展でそれぞれ特選を受賞。戦後は日展を中心に活躍し、また金沢美術工芸専門学校(現金沢美術工芸大学)の設立に参加して教授となり後進の指導に当たった。1970年(昭和45)退官し、同大学名誉教授となる。1977年(昭和52)加賀蒔絵で石川県無形文化財保持者に認定される。日展参与を勤める。主に動物や植物をモチーフとした 、高蒔絵、研出蒔絵や色漆の作品を製作。1993年(平成5)没。
寸法 硯箱:縦26.7 横18.8 高さ:4.8
硯:縦13cm 横7.5cm 高さ:1.5
水滴:縦4.7cm 横7cm 最大高さ:1.5
付属品 共箱 硯(梨地仕上げ)
水滴(銀製)
店主より一言 梶の葉に和歌を散らし書きしております。歌は「ひととせに ひとよ思へど 七夕の あひみむ秋の かぎりなきかな」紀貫之で「七夕の」まで書いてあります。
蓋裏と内側は桔梗に薄です。昭和30年代の作品と思われます。小さなスレはございますが比較的良い状態です。