橋本関雪 海波旭日図 額装 共箱

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¥ 198,000 税込

商品番号: s-1379

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作者 橋本関雪
(はしもと かんせつ、1883年- 1945年)
父から漢学を学び1903年、竹内栖鳳の竹杖会(ちくじょうかい)に入り1913年、文展で二等賞、翌年も同じ。1916年と翌年、特選を受賞。帝展審査員を務め1934年、帝室技芸員、1935年、帝国美術院会員、1937年、帝国芸術院会員、1940年、建仁寺襖絵を製作。
中国古典に精通したことでも知られ、たびたび中国へ渡った。京都銀閣寺畔の白沙村荘に住み、白沙村人と別号した。白沙村荘の庭園は現在一般公開されている。庭を営むことが多く大津に走井居、明石に蟹紅鱸白荘、宝塚に冬花庵という別邸を造営した。また、古今東西の古美術の蒐集においてもよく知られる。
寸法 本紙(裏箔絹本):横34
縦33.5cm(額からみたサイズ)
額:横縦54 厚さ:3
付属品 共蓋 黄袋 布タトウ
店主より一言 絹の裏側に金箔を貼り薄く透けて見える上から上等な岩絵の具を使用して海波に旭日図を描いております。落款は算盤関雪で晩年の作です。
当店で軸装を額装に致しました。