住吉具慶(筆) 小色紙歌仙絵軸 壬生忠峯(像) 堀江知彦箱書

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¥ 198,000 税込

商品番号: s-1371

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作者 住吉 具慶
(すみよし ぐけい、寛永8年(1631年) - 宝永2年(1705年))
江戸時代前期の絵師。住吉如慶の長男で住吉派の2代目。
名は広純、のち広澄。 通称は内記、別号に松岩。弟に広夏(鶴州)。
江戸前期を代表する大和絵師のひとり。
寸法 本紙:横12cm 縦13cm
総丈:横30.5 縦92
付属品 桐箱 堀江知彦箱
(ほりえ ともひこ、1907年 - 1988年)
日本の書家・書道史家。 東京生まれ。
号は秋菊。早稲田大学国文科卒。東京国立博物館勤務、二松学舎大学教授。
古筆鑑定、会津八一の研究を行った。
店主より一言 壬生忠峯は9世紀から10世紀にかけて活躍し、『古今和歌集』の撰者もつとめた。佐竹本三十六歌仙絵巻にも描かれており歌は「春たつといふばかりにや 三吉野の山も霞て 今朝は見ゆらむ」
小色紙に描かれおります。元は三六枚あり画帳か巻物に仕立てられていたと思われます。表具も色紙を金襴で細く縁取りした上に時代の雲文緞子とシケの上等な表具です。