膳所焼 単瓢水指 共箱 淡海ぜぜ 陽炎園 遠州七窯

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¥58,000 税込

商品コード: c-5509
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作者 膳所焼 陽炎園

膳所焼(ぜぜやき)は、近江国膳所(大津市膳所)付近の陶器で、まず瀬田焼の名で元和(1615~24)ごろに起こったといわれ、のちに膳所焼となりました
大正8年(1919)、遠州ゆかりの茶陶の名窯の廃絶を惜しんだ膳所の岩崎健三が、時の日本画壇の巨匠、
山元春挙とともに膳所窯を復興し、その工房を陽炎園(かげろうえん)としました。
寸法 口径:12.7cm(内径:11.3cm)
胴径:19.5cm 横の高さ:14.7cm
上蓋ツマミまでの高さ:14.8cm
付属品 共蓋 共箱
商品説明 瓢箪を逆さにした形ですので単瓢と呼び遠州好みです。
下から上まで細かな糸目が廻り二重掛けされた灰釉薬のなだれが美しいですね。
高台内に「ぜぜ」の印が捺されております。
未使用でキズ欠点なく良い状態です。

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