竹細工・柄杓師 黒田正玄

竹細工・柄杓師 黒田正玄(くろだ しょうげん(初代)、1578年(天正6)~1653年(承応2))
越前国(福井県)出身。一阿弥、小堀遠州、江月宗玩に師事。

京都にて小堀遠州に茶の湯を師事。
また、秀吉から天下一の称号を賜った、名工柄杓師一阿弥の下で柄杓製作を開始する。
さらに大徳寺156世の江月宗玩に参禅、剃髪して正玄と名乗り、柄杓師黒田家を創始。
柄杓のほかにも竹細工を得意として、徳川家や陸奥白川藩に仕えた。
現在は13代。