楠部弥弌

(くすべやいち、明治30年(1897)~昭和59年(1984)87才没。)
京都市東山区に父千之助、母とみの四男として生まれる。本名は弥一。陶芸家。
作風は多技多彩で知られる。特に彩埏と名付けた釉下彩磁は独自のものである。

1918年、粟田口の工房に移り、本格的に陶芸。
1924年、パリ万国博覧会に「百仏飾壺」出品受賞。 柳宗悦を知る。
1934年、帝展無鑑査。
1952年、日展参事。
1954年、日本芸術院賞受賞。
1978年、文化勲章受章。
1984年、従三位。

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