御所人形図 西沢笛畝(画)

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¥78,000 税込

商品コード: s-1263
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作者 西沢笛畝
(にしざわ てきほ、1889年(明治22)~1965年(昭和40))
荒木寛畝・荒木十畝に画技を学ぶ。
大正4年、第9回文展に「八哥鳥の群れ」が初入選する。以後文展・帝展に出品を続ける。
昭和4年第10回帝展で無鑑査、9年第15回帝展では審査員をつとめる。
荒木十畝・池上秀畝亡き後、読画会の代表理事をつとめ、人形絵が得意で、伝統の花鳥画を守った人。
また、日本画院の結成に参加する。

人形研究家としても知られ、市松人形の図など人形を題材にした作品も多く残し、「日本郷土玩具辞典」なども著している。
寸法 本紙(絹本):横48.5 縦41(額から見たサイズ)
額:横71 縦64.1 厚さ:4.5
店主より一言 江戸後期の御所人形を描いております。
上等の額に入っております。

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